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ブログ『緑花庭』

ガーデニング屋さん『緑花庭』はまぐちこうじが
ガーデニングに関する話題や
日々の何気ない出来事を不定期で綴っています。
よろしければ読んでやって下さい(^_^;)
何やら・・・冷えてきましたぜ(^_^;)
今晩から、結構な寒波が来るというコトで
朝から、最近植え付けた各お客様宅に防寒対策を施しに。

“寒がりの木”ってのがあるんですよ。
いわゆる、地中海原産のモノとか亜熱帯地域の植物。

普通はそんなに気にしなくていいんでしょうが
生まれ故郷と全然違う環境で育ってもらうという
言わば、こちらのワガママを植物に呑んでもらう状態。

ある程度は植物のご要望、きいてあげなくては・・・ねポッ

温暖な気候を好む植物にとって
植え付け1年目の冬はかなり過酷でしょう。
だから、とにかく1年目だけは僕は過保護です。はい。

↓鉢植えの防寒
防寒1 防寒2

でも・・・

その後、お客様から連絡が入り・・・

「わざわざ来て頂いてありがとうございます〜!
 鉢は倒しておくんですねー!」

・・・え・・・???

風が強かったんですね・・・。倒れたんかぁ悲しい

明日、再び参上致します!!!
| はまぐち こうじ | - | 19:01 | comments(0) | - |
観てきました『Into the wild〜荒野へ〜』
先日やっとの思いで観てきました。

『Into the wild〜荒野へ〜』を。

単館公開の映画なので観られる所も限られていて
なかなか時間が合わず、梅田での上映が終わってしまい
神戸のシネカノンまで行かねばならず・・・
でも、この映画はDVDじゃなくて映画館で観たかった。

先に原作で読んで、“自分が共感できるモノ”やったんですよ。

“事実は小説より奇なり” ではないですが
ノンフィクション映画は心打たれるモノが多いです。
現実にあった話なんですもんね、当然と言えば当然。

僕は、この映画の主人公 “クリス・マッカンドレス” のような
クソ度胸はないです。そして彼ほど知的でもない。

ただ、今の置かれた状況を何もかも払拭出来るとしたら…?

そんな気持ちになる位、性格似てるように思えました。

ほんまの意味で共感・共鳴できる人物って
滅多に巡り逢えるもんじゃないですよ。

自分は特殊なんかな 常識ないんかな 夢見すぎなんかな

って、考えるコト たまにあります。

まぁ・・・よく人に言われるんでそう考えるんですが
自分から「俺、変わってるぜ!」って思ったコトは一度もないっスね。

主人公 “クリス” もそうやったんじゃないでしょうか。

ある意味、極端なまでに客観的に自分を見つめ直すコトができる作品。

深い感銘を受けるか、後ずさりするか・・・

“自分”ってモノを追求してるヒトには絶対オススメの映画です。

劇中の大自然の風景も心に残ります。
大自然のその様は厳しさと優しさを兼ね備えています。
それは人生と似ているような…そんなコトを考えずにはいられません。

間もなく、上映が終わりそうです。
興味があれば是非ご覧頂きたい作品ですね。

intothewild
| はまぐち こうじ | - | 17:53 | comments(0) | - |
今年も来てくれた!
ピラカンサの実が真っ赤に色付くこの時期。
どうなるコトかとヒヤヒヤしてた植え付け当初。
それからすると考えられない程の恒例結実。
すっかり当たり前のようになって4年位経つかな・・・ポロリ

それと同時にその実を目当てに我が家にやってくる
野鳥もお馴染みの顔ぶれになったような気がする。

僕、鳥は全然詳しくないんですが
どんな顔してるかは覚えてるんで
「あ!コイツ、今年も来たな!」って。
去年と全く同じヤツが来てるかどうかは不明ですが・・・
少なくとも種類は一緒ですね。

↓ヒヨドリですかね?
ヒヨドリ
カメラに気付くと即逃げてしまうんで
室内の窓から撮影したんで画像悪いし、手ブレまで唖然

他にも見たコトあるツラした野鳥が
なんじゃかんじゃ実をつつきにきてます。

その様子をそーっと窓から眺めてると
妙に幸せな気分になれるんです。

早く仲良くなりたいトコロですが
僕が顔出すとスゴイ速さで飛び立っていきます。

鳥たちよ!木やと思って俺の肩に止まりにおいで〜ラブ
| はまぐち こうじ | - | 05:51 | comments(0) | - |
園芸福祉士とは
我流で始めた園芸業ですがやっぱり園芸は奥が深いですね。

園芸の可能性ってモノをとことん追求したいと思ってます。

植物に関する色んな資格を取ろうなんて思いませんが
自分が納得出来て、その教育を受けたコトによって
視野が広がり、誰かの役にも立てる・・・
そんな資格なら取ってみたいと思います。

そんな僕が一番魅せられている資格は『園芸福祉士』です。

静岡に友人がいます。
彼女は園芸が趣味でしたが数年前にこの資格を取りました。

「資格がなくても活動出来るけど
 色々理解できたし、取って良かったよー!
 ひとりじゃ出来ないんだなーってコトも分かったし。」

彼女はそう言っていました。

ひとりじゃ出来ない・・・?

うーん・・・気になる言葉っス聞き耳を立てる

園芸というモノがヒトに与える影響・・・
自分が植物から与えられた影響なら分かりますが
万人のヒトはそれをどう感じて、どう捉えるのか。

そして、それはこの世知辛い世の中を救って
はたまた地球にまで恩返しできるのか・・・

「おまえ、何言うとんねん!」

などと笑われそうですが楽しい

ま・まぁ、簡単に言うと・・・

植物を育てるってコトは君のココロを優しく、
そして幸せな気持ちにさせてくれる
 ってコト。

興味持たれた方、サイトURLはこちら↓
            日本園芸福祉普及協会
| はまぐち こうじ | - | 05:22 | comments(0) | - |
川西まつり
行ってきましたよ。『川西まつり』。

あんまりイベントとか行かないほうなんス。
でも・・・


ショベルカーがやってくる・・・!!!
雷


仮面ライダーキバがくる・・・!!!
強風


ミニ電車に乗れる・・・!!!
でんしゃ

と、くりゃあ坊主にとっては一大イベント・・・
やろうな、とアイツの立場になってみました。

「俺がガキンチョなら絶対行きたいのぅ」
     ↑※この言い回しはオヤジっぽくイヒヒ

てなワケでどうせならヤツが大好きであろう阪急バスで
行ってみっか! と、好物三昧にする計画を立ててやりました。

段々とテンションが上がるタイプなんで
最後は興奮しすぎて疲れ果て、
帰りのバスで寝てしまいました。

まだまだ、「だっこ!だっこ!」なんで
手もかかるんですが坊主が喜んでる姿はええもんっスね。
「コイツも成長したな〜」って。

でも、ちょいと大泣きさせてしまいましたぜ。

なんちゃらバルーンってあるやないですか。
あのデカい風船人形の中に入って飛び跳ねて遊ぶヤツ。

「あれ入るぅ〜」って言うんで
「おまえ、ほんまに行けるか〜?」と確認した上で
列に並んだはいいんですけど
いざとなると「父ちゃんも一緒に〜!!」となって
恥ずかしさこの上ない程決死の覚悟で
小学生位のチビッコに混じり36歳・大人の俺ひとり・・・。

坊主そっちのけで走りまくり跳びまくり。

見知らぬチビッコに「おまえら!ついて来い!」
などとトランス状態で36歳はいつしか3〜6歳の精神年齢にびっくり

ふと我に返ると、ひっくり返って大泣きしてる坊主の姿が・・・唖然

係員の方に
「お父さーん、もう出はったほうがたらーっ」と。

うーん・・・俺、どうよ?

ま、大泣き坊主も最後は飯食って機嫌も直って良かったっス。
こんな父ちゃんやが、それがおまえの父ちゃんです。
はっはっは・・・親を選べんから悲しいのぅグッド

ショベルカー
| はまぐち こうじ | - | 20:43 | comments(0) | - |
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13歳のハローワーク
13歳のハローワーク
村上 龍
我が子が将来“なりたい自分”を模索しはじめた時、多いに参考になるであろう本。夢を打ち砕かれそうな紹介文もあるが、それはそれ、しっかり現実を見つめる事ができる。目標は早めに持って損はないと思う。でも、“なりたい自分”を見つける事が遅くなっても大丈夫。進むべき道は本人にしか決める事は出来ません。自分がそれに気付いた時が新たな君の人生の始まりです・・・。
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ハーレム・スキャーレム
大好きなハーレム・スキャーレムの5thアルバム。90年代に滅亡した“HR音楽”からの脱却を計った会心の一作です。パワーポップ&ロック風なサウンドで最後まで気持ちよく聴ける1枚ですよ。

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